肺炎 マイコプラズマ肺炎の流行が過去最悪の状況に
マイコプラズマ肺炎が2011年は統計を取り始めた
1999年以降最悪の水準で流行しているようです
2011年11月までで、累計患者数が約13000人にも上っているそうで
厚生労働省は手洗い・うがいの徹底や、
せきのひどい人にマスクの着用を促すなどの予防を呼びかけています
マイコプラズマ肺炎の症状としては
せきが長期間続くのが特徴としてあり
発熱やだるさ、頭痛などの症状を伴い
潜伏期間が2週間〜3週間と長め
ただ、肺炎にしては元気で一般状態も悪くないという特徴もあり
発見が遅れることも多いようです
マイコプラズマ肺炎の8割が14歳以下の子供がかかってしまうようで
とくに5〜12歳あたりの感染が多いとのことです
治療法としては一般的には自然治癒傾向が強いそうですが
マクロライド系およびテトラサイクリン系抗生剤という
適切な抗生剤の投与で、発熱・咳などの症状の期間を
短縮できることもあるとのことです
せきのしぶきやマイコプラズマ肺炎の患者との接触などで感染する
ということで
インフルエンザなども流行してくる時期ですし
自分もそうですが、お子さんがいる家庭ではとくに
まずはお子さんにもうがい・手洗いを徹底させることが
重要だそうですよ
年末も近くなってきますし、良い年を迎えるためにも
病気にはかからないよう気をつけていきたいところですね
▽肺炎 マイコプラズマ肺炎の流行が過去最悪の状況に のキーワード
▽次の記事、前の記事
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by LIVEライブライヴyoutube(ユーチューブ)